土気周辺ハイキング


鬱蒼とした森の中の土気城址クラミ坂を登るハイカー一行

 この昭和の森公園から小中池、小食土部落、南玉部落を経て土気城址に至るハイキング・コースは平成19年2月に私たちの仲間で地元ウォーキングのDルートとして開発されたものです。

 今回のハイキングは遠出をしないで地元の自然の中を土気の歴史探勝を兼ねて歩こうということになりました。幸いにも地元の歴史に詳しい仲間のTTさんが講師役を買って出て下さり、資料もご用意くださり大変勉強にもなるハイキングとなりました。ご用意下さった資料を「ハイキング・ルートの歴史ポイント」として掲載させて頂きました。

 更に加えて、今回もハイキング・ルートの一部にあります独立行政法人・水資源機構の房総導水路管理所に立ち寄り、ビデオによる房総導水路事業や施設の説明を受けたりする機会に恵まれ、参加者一同大感激でした。今回のハイキングに不参加で、ご興味のある方は水資源機構のホームページを参照下さい。ホームページのURLは:

    http://www.water.go.jp/kanto/chiba/index.html

です。 突然の見学要請にも拘わらず、1時間に亘る見学をお許し下さったご厚意を改めて感謝いたします。

 ハイキング・ルートDは元々昭和の森第一駐車場を起点にしてそこに帰って来るルートで歩行距離は約10Kmですが、今回は創造の杜公園から出発しましたので、歩行距離は少々長くなり、小生の万歩計では20,000歩、約13Kmでした。